大会要項(皇后杯)

大会名称
第88回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会
・1次ラウンド
※新型コロナウイルス感染症の状況により開催なし
・2次ラウンド
・ファイナルラウンド
主催
公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)
共催(予定)
≪1次ラウンド~ファイナルラウンド≫
共同通信社

≪1次ラウンド・2次ラウンド≫
北海道新聞社、東奥日報社、デーリー東北新聞社、秋田魁新報社、岩手日報社、河北新報社、山形新聞社、福島民報社、福島民友新聞社、下野新聞社、茨城新聞社、上毛新聞社、千葉日報社、埼玉新聞社、東京新聞、神奈川新聞社、山梨日日新聞社、信濃毎日新聞社、新潟日報社、北日本新聞社、北國新聞社、福井新聞社、静岡新聞社、岐阜新聞社、中日新聞社、奈良新聞社、京都新聞、神戸新聞社、産経新聞社、山陽新聞社、中国新聞社、山陰中央新報社、新日本海新聞社、四国新聞社、愛媛新聞社、徳島新聞社、高知新聞社、西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、大分合同新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社、沖縄タイムス社、琉球新報社
主管
≪1次ラウンド~ファイナルラウンド≫
公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)

≪1次ラウンド・2次ラウンド≫
都道府県協会
協賛
≪1次ラウンド~ファイナルラウンド≫
株式会社 モルテン

≪ファイナルラウンド≫
未定
後援
決まり次第、追記
大会方式
トーナメント戦によるノックアウト方式
競技規則
大会各ラウンドとも開催時における最新のバスケットボール競技規則で実施する。
※ 現状においては 「2021 バスケットボール競技規則 (Official Basketball Rules2020)」 を最新とし、プレーヤーが競技中に身につけるものは、原則として日本バスケットボール協会の 「競技規則 第4条4-4その他の身につけるもの」 に準ずる。
使用球
モルテンB6G5000を使用する。
出場チーム
女子総数:60チーム
≪1次ラウンド≫
47チーム 都道府県代表47チーム
<東日本大会> 北海道~山梨の都道府県代表15チーム
<中日本大会> 長野~和歌山の都道府県代表15チーム
<西日本大会> 鳥取~沖縄の都道府県代表17チーム
※1次ラウンド出場に向けた各都道府県予選は8月末までに終了し、都道府県代表チームを決定する。但し、各都道府県予選が実施出来ない場合は、客観的な事実に基づき、各都道府県の理事会にて、推薦チームを選出する。
※新型コロナウイルス感染症の状況により開催なし

≪2次ラウンド≫
22チーム 各ブロック代表9チーム+Wリーグ13チーム
※1次ラウンド開催なしに伴い、内容を一部変更いたしました。

≪ファイナルラウンド≫
8チーム  2次ラウンドで勝利し、ファイナルラウンドに進出した8チーム
大会日程
≪1次ラウンド≫
2021年9月11日(土)~12日(日)
※新型コロナウイルス感染症の状況により開催なし

≪2次ラウンド≫
2021年11月27日(土)~28日(日)

≪ファイナルラウンド≫
2021年12月15日(水)~19日(日)
会場
≪1次ラウンド≫ 3会場
<東日本大会> サイデン化学アリーナ(埼玉県さいたま市)
<中日本大会> 一宮市総合体育館(愛知県一宮市)
<西日本大会> エフピコアリーナふくやま(広島県福山市)
※新型コロナウイルス感染症の状況により開催なし

≪2次ラウンド≫ 3会場
<新潟県大会> 新潟市東総合スポーツセンター(新潟県新潟市)
<大阪府大会> 堺市立金岡公園体育館(大阪府堺市)
<愛媛県大会> 愛媛県総合運動公園体育館(愛媛県松山市)

≪ファイナルラウンド≫国立代々木競技場第二体育館
<所在地>
〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1
<TEL>
03-3468-1171
参加資格
  • 1. 2021年度において(公財) 日本バスケットボール協会に加盟登録されたチームであること。
  • 2. 2021年度において(公財) 日本バスケットボール協会に競技者登録された選手であること。
  • 3. 帰化選手 (満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手をいう。) および外国籍選手 (基本規程による) の大会登録人数および出場については、チーム編成の項で定める。
  • 4. 選手、チームスタッフは大会4日前~大会当日~大会期間中において、以下に該当しないこと。
    • 1) 37.5℃以上の発熱がある
    • 2) 咳(せき)、のどの痛み、などの風邪症状がある
    • 3) だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がある
    • 4) 臭覚や味覚の異常がある
    • 5) 体が重く感じる、疲れやすい等がある
    • 6) 新型コロナウイルス感染症陽性と判定されてた者との濃厚接触がある
    • 7) 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる
    • 8) 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間が必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある
    ※上記に該当した際は、主催者にて大会参加資格を取り消す場合がる。
チーム編成
  • 1. チーム編成はスタッフ9名、選手16名の計25名以内とする。
  • 2. 大会を通じて、ベンチで指揮するもの (任務と権限は、競技規則第7条に基づく) は、JBA公認コーチであること。またその資格は、JBA公認D級コーチ以上でなければならない。
  • 3. 外国籍選手 (基本規程による) および帰化選手の出場は下記の通りとする。
    • ・各ラウンドで選手登録できる外国籍選手数は、1チーム2名までとする。ただし、帰化選手 (満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手をいう。以下同じ。) を選手登録する場合は、外国籍選手、帰化選手それぞれ1名までとする。
    • ・各試合にエントリー (以下、試合エントリーという。) できる外国籍選手および帰化選手は合計2名までとし、そのうち帰化選手は1名までとする。
    • ・試合中同時にコート上でプレーできる外国籍選手は1名とし、帰化選手は常時、外国籍選手と同時にプレーすることができる。
    • ・延長時限においても前項と同様に取り扱う。
その他
  • (1) 本大会への出場権を得たチーム・選手は、本大会が定める「COVID-19 対策ガイドライン」の各種事項について遵守するものとし、虚偽等は一切あってはならない。
  • (2) チームの新型コロナウイルス感染対策責任者は、大会当日に健康チェックシート(エントリーしているチームスタッフおよび選手分)をチーム受付で提出し、会場への入場許可をもらうこと。(検温結果および健康状態によっては入場をお断りする場合がある)また、大会開始日4日前~大会期間中にチーム内で「参加資格」の事項を含み、陽性者・濃厚接触者・体調不良者が発生した場合は、速やかに大会実施委員会へ連絡すること。(その際、その者の発症日または承認日から48時間を遡ってチームの活動状況(活動へ参加したメンバー情報を含める)と2週間分の本人の行動記録を把握しておくこと)。
  • (3) 「参加資格」の事項を含め、新型コロナウイルス感染症と疑われる体調不良者が発生した際は、試合中であったとしても出場資格を取り消す場合がある。
  • (4) 出場する試合の4日前以降において、新型コロナウイルス感染症と疑われる体調不良者が発生した場合は、その者の来場と試合への出場を不可とする。加えて当該チームの感染対策責任者は、前述の体調不良者との濃厚接触者を確認し、大会実施委員会と協議のうえ、非接触者と断定できる選手が7名以上(競技規則に則る)揃わない場合は不戦敗とする。また、体調不良者が発生した後で、保健所等の判断を仰ぐにあたり、その後の大会運営等に大きな支障をきたす場合は本大会を中止する場合がある。
  • (5) 政府や都道府県から新型コロナウイルス感染症に関する新たな措置(緊急事態宣言や自粛要請等)が発出された場合は本大会を中止する場合がある。また不可抗力により、出場チームから辞退が発生した際は、大会参加チーム数の10%以上(本大会は6チーム以上)に至った場合のみ、大会主催者にて大会中止を検討し、中止可否を決定後、速やかに参加チームに通知する。
  • (6) 提出書類に記載されたデータ(画像データ含む)は、主催者が大会運営のため大会プログラムや大会公式サイトなどに使用するほか、大会報道を目的として報道機関に提供することがある。その他、個人情報および肖像権の取り扱いについては別途定める。

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